ステージでピアノを弾きながら歌うMAYU

MAYU OFFICIAL LINE FRIEND GIFT

東京セレナーデ

作詞・作曲 MAYU

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LYRICS

東京セレナーデ

作詞・作曲 MAYU

ビルの明かりはきらめく星々
響く電話は彩るメロディー
回ってく色んな事があれこれと
走ってくコドウにはだけど勝てない

募る思いを必死に押し殺して
君に似合う女の子を演じる
こうしていられることだけで良いのに
どうして 胸のスキマは広がるの

君と見る東京の街は
綺麗すぎて 嗚呼、痛くて切なくなる

遠く気の遠くなる時間
さまよい歩いて 掴んだ手

二度と二度と 離したくなんかないのに

そうだね始めから分かっていたこと
そうだよ大丈夫 cleverでいるから

ニ人 たとえ未来が来なくても
君の目に今私が映ればイイ

決して結ばれぬ運命だと
知ってるのに 何故私は求めてしまうの

いっそう 壊してしまえたら良いのに
腕の中で今眠る

君が、誰のモノにも ならないように

君といる東京の街は
儚すぎて 鳴々、何も一つ残せない

遠く 気の遠くなる時間
さまよい歩いてやっと緊れたのに

空が朝をまた連れてきて
重なることのない世界へそれぞれ戻る

遠く気の遠くなる時間
さまよい歩いて探すよ

君のその手また触れられるように

二度と二度と
会えなくなる時まで

BEHIND THE SONG

MAYUによる楽曲解説

『東京セレナーデ』は、渋谷の街を思い浮かべながら生まれた曲です。私は曲を書くとき、明るさだけではなく、人間の影の部分に宿る美しさを描きたいと思っています。

願いは、いつも叶うとは限りません。けれど、叶わないからこそ生まれる感情のコントラストや、苦しさの中にある美しさがあるのだと思います。

この曲の主人公も、結ばれない運命をどこかで知りながら、それでも相手を求めています。最後の『二度と会えなくなる時まで』という言葉には、分かっていても離れられない思いを抱えながら、その痛みを受け止め、自分の中で少しずつ消化していく姿を込めました。

MAYU

LISTEN & CONNECT

音と一緒に、もう一度。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

これからも、MAYUの音楽をあなたの日常のそばに。

pieces to peace